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事業計画書のプロに、無料で相談してください!!

小さな勇気で、大きな夢に一歩踏み出されたお客様の声!!

納品後にお客様からいただいたアンケートから一部抜粋ではありますがご紹介いたします。

イタリアレストラン K様 [融資金額:2,700万円]
飲食業への進出に伴う設備資金・運転資金

希望通り融資を受けられましたので、貴社に依頼して良かったと思っています。
私の周りの社長さん数名にお金が借りられたことを話したところ、今はなかなか借してもらえないのにすごいことだと言われました。 事業計画書の中に書かれている経営方針のところやアイデアなどは、店長と相談しながらやっていくことにします。

【事業計画書作成代行センターの振り返り】

人材派遣業から異業種である飲食業(イタリアレストラン)への進出を希望されていました。借入希望額は約2700万円。異業種への進出はリスクが大きいため、金融機関の見解は否定的であることがほとんどです。
今回、弊社で事業計画書の作成代行をお引き受けするにあたっては、次の項目に注目しました。
・現業の人材派遣においてしっかり利益が出ていること
・人材派遣事業においては今後も伸びる要因があること
・人材派遣事業のキャッシュ・フローからも、飲食事業の返済原資が確保できること
・社長が飲食業の出身であること
事業計画書では、既存事業(人材派遣)の経営状況と今後の見通しに触れ、新規事業としてのイタリアレストランの計画を展開しました。
出店予定地の商圏にはイタリア料理を主力にしたファミリーレストラン、パスタ専門店などが数店存在するため、店舗コンセプトの策定に時間をかけました。
競合店との競争戦略では、メニュー構成以外にも料理の提供方法にも工夫を凝らしました。料理の原価については、価格の高い魚介類を見直し、味を落とさずに原価が下がる材料に置き換えることで他店の同メニューよりも抑えます。
財務面の予測に関しては、従業員1人当たり月間売上高を業界平均値の約250万円を意識した上で、総資本回転率を検証しました。売上高対支払利息負担率は0.9以内におさまっています。
設備として食品の品質を高く維持するための高機能冷凍設備を導入することで、調理の効率化とコストダウンを図るものとしました。

 
おでん専門店 Y社様(創業資金) [融資金額:900万円]
開業に伴う設備資金・運転資金

先生お元気でいらっしゃいますか? 開店して半年が経ちました。先生におしえていただいたサービスやサイドメニューの提案もそのまま取り入れて営業しております。営業成績は当初の事業計画とほぼ同じ数字となっており、改めて見込みの正確さに感心しています。いよいよ、本格的な冬が到来しました。おでん屋にとっては稼ぎ時になりますので、楽しみです。 出張等でこちら方面にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。おでんでよろしければ、お腹いっぱいお召し上がり下さい。  

【事業計画書作成代行センターの振り返り】

店舗の立地はクラブやスナックが多い歓楽街でした。
そこで、一般の飲食客以外のターゲットとして、クラブやスナックの従業員も視野に入れることにしました。対応策としては、(1)近隣店舗への出前の実施、(2)出前メニューとしておでん以外の手鞠おにぎりや味噌汁を追加、などを盛り込みました。また、夏場の売上減少をカバーするための夏場メニューの具体化と利便性に勝るコンビニとの競争戦略を明確に打ち出すことで、売上予測数値の説得力を高めました。
財務諸表においては、総資本経常利益率を売上高経常利益率と総資本回転率にて分解して業界平均値と比較すると同時に、資金繰り表からの手元流動性比率に留意して作り上げました。

エステサロン展開 M社様 [融資金額:1,500万円]
新店舗出店に伴う設備資金・運転資金

この度は、急なお願いにもかかわらず、快くひきうけてくださり有り難うございました。
自分の思い描いていた部分を的確なことばで文章にできあがってきたときは本当に嬉しく思いました。資金繰りの計画がしっかり立てられていることに信用金庫の担当者からほめて頂きました。今後も店舗を広げていこうと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

【事業計画書作成代行センターの振り返り】

2年前に新店舗出店の事業計画書を弊社で作成し1,500万円を調達されたお客様です。今回も新店舗出店にかかわる設備資金と運転資金を調達するための事業計画書でした。
事業計画書の作成にあたっては、エステ業界で価格競争が激化していることや利用客層が変化していることを外部環境としてとらえ、それにどのように対応するかの経営戦略を明確に打ち出すことに重点を置きました。また、既存店舗と商圏が若干重なるため、カニバライゼーション(共食い)を回避するための棲み分け策として、店舗毎の個別ブランド戦略を採用しました。
財務面の予測に関しては、既存店舗の実績があるため売上予測は問題ありませんでしたので、労働生産性の数値と売上高広告宣伝比率の数値を精査しました。

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